血行不良を無くすガイド

血行不良になる原因は何なのか、どのような症状が現れるのか、そしてどうすれば改善できるのか紹介したいと思います。


血行促進に効果がある栄養素とは

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血行不良の原因は、生活習慣も大きく関与しています。
そして栄養のバランスの取れた食事が、健康にいいという事は知っていても、では実際にどんな食事がいいのでしょうか?

まず血行促進に効果がある栄養素について紹介します。
「ビタミンC」は、血液中のコレステロールの代謝を促進させる働きがあります。
ビタミンCを多く含む食品は、緑黄色野菜や果物です。

「ビタミンE」は、血行をスムーズに保つ効果があります。抗酸化作用もあるので、新陳代謝を活発にする働きもあります。
ビタミンEを多く含む食品は、いくらやたらこなど魚卵に多く含まれます。

「パントテン酸」は、体内で善玉コレステロールを増やします。
善玉コレステロールとは、血液の余分なコレステロールを回収する働きがあります。
パントテン酸を多く含む食品は、レバーや納豆、鶏のササミなどに多く含まれます。

身体を温める食材と身体を冷やす食材

では次に、身体を温める食材と身体を冷やす食材を紹介します。
身体を温める食材は「陽」の食材と呼ばれ、色が濃く寒い地域や寒い季節に育つ食材です。
旬の食べ物を食べろと言われる所以は、夏の食材は身体を冷やす効果があり、冬の食材は身体を温める効果があるからです。
陽の食材は、玄米、豆類、根菜類、しょうが、みそ、玉ねぎなどです。

身体を冷やす「陰」の食材は、色が薄く暑い季節に育った食材で、糖分と水分が多いのが特徴です。
夏野菜のトマト、キュウリ、レタス、スイカなどや、パン、ケーキやアイスなどの菓子類です。

またいくら栄養のバランスの取れた食事を用意していても、深夜寝る前に食べたり、食べる量が多すぎれば効果はありません。
規則正しい生活で、食事をする時間も毎日固定しておくと、血行の流れもよく健康的になれるでしょう。

若い頃は免疫力も高く、体力もあるので、多少無理をしても身体に支障はないと感じるかもしれません。
しかし、若い頃のツケが出てくるのは、もっと後になってからです。
血液の流れは直接目に見える事はありません。
ですが、血液は身体の全身を巡り、様々な働きをするからこそ、健康のためには血行不良になる事は、絶対に避けなければいけません。

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